お金の歴史
-----2005年1月29日-----
$1=¥117.30〜117.33
これ何だか分かります?
そうです。円とドルの為替相場です。
ちなみに1月28日7時53分現在のものです。
でも、これってちょっと不思議じゃないですか?
何がって?
円=YEN だからYに横棒で¥と表記するのは何となく理解できるんですが、
だったら ドル=dollors なんだからDに何かおまけを付けた記号に
してもらいたいと思うのはぼくだけでしょうか?
この答えはドルが誕生したルーツにあるようです。
ドルの歴史は中世のヨーロッパまでさかのぼります。
16世紀のローマ帝国で発行された、銀貨ターレルがヨーロッパで広く用いられ
ました。
イメージ的には現在のユーロみたいな感じでしょうか?
良く分かりませんが・・・。
今度その時代の方に会ったら聞いてみたいです。
その通貨がスペインでは「ドレル」と呼ばれました。
そして、新大陸アメリカのスペイン領でも使われるようになりました。
やがて、ドレルは「ダラーズ」と呼ばれ、アメリカ全域に流通するようになった
・・・
と言うのが、ドルの歴史のようです。
で、なんで$?
これには諸説あるようですが、
1・スペイン(Spain)のSにお金の意味を表す棒を付けた。
2・スペインの通過ペソ(peso)のPとSを重ねて、$と表記されるようになった
の2説が有力とされています。
なんだか、どちらも微妙な感じがしますね(^^;)
あなたはどちらの説が正しいと思われますか?
もし、こんな説もあるよ!ってのがありましたら、教えて頂けると嬉しいです。
ちなみに
$1=¥117.30〜117.33
と言うのは、1ドルが117.30円〜117.33円の間で取引されている
と言う意味ではなくて
1ドルを買う時は117.30円、売る時は117.33円
って意味です。
あれ?反対だったかしら?
買う時が117.33円で、売る時が117.30円???
まあとにかくそんな感じです。
参考までに、主な通貨の為替相場です。
↓↓↓↓↓
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